【初心者向け】ベース音を分離する方法|Logic Pro Xで簡単に音源抽出

こんな悩みありませんか?

  • 楽曲のベースラインをコピーしたいけど、他の楽器の音が邪魔で聞き取りにくい
  • 耳コピの精度を上げたいけど、ベース音が埋もれていて難しい
  • 既存曲のベース音を抜き出して、カラオケのように演奏したい

この記事では、Logic Pro Xの「ステム分離機能」を使って、MP3音源からベース音のみを抽出する方法を詳しく解説します。
難しい操作は不要なので、初心者でも簡単に実践できます!

ただしタイトルの通り、操作にはLogic Pro Xが必要です。
Logic Pro Xはmacで使える音楽制作ソフトです。
ベースを始めたばかりの人は持っていないかもしれないですが、この記事で紹介するようにベースの練習にも使えるとてもおすすめのソフトなのでぜひ購入も検討してみてください!

【解決策】Logic Pro Xのステム分離機能を活用

Logic Pro Xには、AIを活用したステム分離機能が搭載されています。
この機能を使えば、既存のMP3音源からベース、ドラム、ボーカル、その他の楽器を個別のトラックに分けることが可能です。

【ステム分離機能のメリット】

✅ ベース音だけを抜き出せるので、耳コピがしやすい
✅ バッキングトラックを作成し、ベースの練習に活用できる
✅ 自分の演奏とオリジナルのベース音を比較し、上達を実感できる

では、具体的な手順を見ていきましょう。

【手順】MP3からベース音を抽出する方法

① Logic Pro Xで新規プロジェクトを作成

まず、Logic Pro Xを起動し、新規プロジェクトを作成します。
トラックの種類は「オーディオトラック」を選択してください。

② 分離したいMP3音源を読み込む

次に、MP3音源をLogic Pro Xのワークスペースにドラッグ&ドロップして読み込みます。

③ ステム分離を適用

  1. 読み込んだオーディオトラックを選択
  2. メニューから [オーディオ] → [トラック分離] を選択
  3. 「ベース」「ドラム」「ボーカル」「その他」 に分割するオプションが表示されるので、「ベース」 を選択
  4. 「適用」をクリックし、分離処理を実行

④ ベース音のみのトラックを確認

分離が完了すると、ベース音のみのオーディオトラックが作成されます。
これで、他の楽器の音に邪魔されずにベースラインを聞き取ることが可能になります。

【応用】ベーストラックを活用する方法

1. 耳コピの練習

分離したベース音を聴きながら、フレーズをコピーしてみましょう。
細かいニュアンスやスライド、ゴーストノートなどのテクニックも確認しやすくなります。

2. オリジナルのベース音と自分の演奏を比較

録音した自分の演奏をベーストラックと重ねて聴くことで、リズムやピッキングの違いをチェックできます。

3. ベース抜き音源を作成して練習

ベース音だけをミュートすれば、オリジナルの楽曲に合わせて演奏する「ベースカラオケ」として活用可能です。

まとめ|Logic Pro Xを使えば簡単にベース音を分離できる!

🎵 ベースの音が埋もれて聞き取りにくいと感じているなら、Logic Pro Xのステム分離機能を活用しよう!
Logic Pro Xなら、MP3音源からベース音のみを分離でき、耳コピや練習が格段にしやすくなります。

簡単3ステップ

  1. MP3を読み込む
  2. ステム分離機能を適用
  3. ベース音のみのトラックを活用

ベースの練習効率を上げたい方は、ぜひ試してみてください!

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